味口としゆき 雑記帳

日本共産党・神戸市会議員の味口としゆきです☆日々の生活で感じたことを書いています☆

☆21世紀にふさわしい新しい政治を☆

全国災対連総会、国会へ要請行動

【1月24日(火)〜25日(水)】

更新が遅れましたが、

24日・25日と東京に行っておりました。

[24日]


全国災対連(災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会)の交流会・総会に参加しました。



岩手県・宮城県・福島県の代表からは、

現地の復旧・復興運動支援の現状が報告されました。



課題は山積しており、

例えば、岩手県では瓦礫が推計435万トン出たのに対し、

最終処分が済んだのは、たったの4%であるとか、

宮城県は、「創造的復興」の名のもとに、県民不在・財界策定のプランが押し付けられようとしていることが報告されました。

復興まで、財界のもうけ口にしようとは、本当に憤りを感じる報告でした。

福島県の代表からは、

野田首相の「事故収束宣言」は耳を疑うものであり、

除染経費や賠償額を少しでもおさえようとする政府の態度を告発し、

県外避難が6万人、さらに日々増え続けているなどの深刻な実態が報告されました。

兵庫県の代表も参加しており、

借り上げ住宅問題・災害援護資金返済問題などを報告しました。

高橋千鶴子衆院議員が連帯の挨拶。



私も総会では発言をさせていただき、

借り上げ住宅問題では、

住民が「東北の被災者へ、いい結果を残したい」とがんばっている様子などを話しました。

[25日]




翌日は、国会へ行き、

兵庫県の県民会議のみなさん、

兵商連のメンバーとともに、

災害援護資金返済問題、震災復旧緊急特別資金について対策を講じる事をもとめました。



交渉には、山下よしき参院議員も駆けつけてくれ、

「大臣も、対策を検討すると言っているので、検討した結果を話してほしい」

と鋭く求めました。



17年前の阪神・淡路大震災では、

被災者への個人補償がなかったなかで、

災害援護資金返済問題、震災復旧緊急特別資金は、

貸付ではあるものの、被災者が使える数少ない制度でした。

しかし、17年たつ中で、高齢化もすすみ、

景気の悪化もあり、制度を活用した被災者から切実な声があげられています。

引き続き、運動を強める事が必要であることを痛感した交渉でした。

☆ ☆ ☆


[おまけ]


交渉終了後、

山下よしき参院議員の控え室で、

記念撮影。



山下さんの机の上は、

書類がいっぱいだった。



数々の国会での質問を生み出している机やね。

借り上げ住宅継続入居をもとめ県庁へ

【1月23日(月)】

AM9:30〜県庁へ


「借り上げ住宅『フレール六甲桜ヶ丘』継続入居を求める入居者の会」の皆さんとともに、知事あてに、借り上げ県営住宅継続入居を求める請願署名を提出しました。

「借り上げ住宅入居者連絡協議会」の安田秋成さん、石田健一郎さん、きだ結県会議員が同席しました。



マスコミも取材にきており、

サンテレビのニュースで、報道もされました。

「入居者の会」からは、

「県から住宅の斡旋があり、『これに外れたら追い出される』とあわてて転居された人が、慣れない暮らしのなかで心労が重なり、救急車で病院に運ばれました。命にかかわる問題なので、継続入居を認めてください」

「『引越しするのはかなわん、歳も歳やからおいてほしい』これが入居者の声です。70過ぎて転居は無理です。ぜひ買い上げることから検討してほしい」

など切実な声が次々に出されました。



「宝塚市は再契約を約束したので、ぜひ県も約束してください」

「震災の最大の教訓は、コミュニティーを壊さないことではないですか」

との訴えにたいし、

応対した県土整理部住宅建築局住宅管理課長は、

「宝塚市は戸数が少ないから、兵庫県や神戸市とは違う」

「コミュニティーは、グループでの住み替えも検討しています」など、

冷たい答弁に終始しました。



この受け答えには、私も心の底から怒りが沸いたので、

「宝塚市は戸数が少ないからと仰ったが、宝塚市長は、借り上げ住宅入居者に直接会い、継続の決断をされた。それに対して、あなた方はどうだったか。」

「私から、入居者に会って話をしてほしいと呼びかけたが、『検討協議会の準備の資料づくりのため忙しい』と、出向くこともしなかった。これは戸数の問題ではなく、姿勢の問題と違いますか」

と訴えました。

県の担当者は、

「私は、他の住宅との公平性の問題も言ったではないですか」

みたいなことを言ってましたが、

全然納得のいくの話ではありませんでした。

署名提出に参加したメンバーは、

「もっと運動盛り上げていこう」

「県の対応アカンなあ、冷たいもんや」

「引き続き、どんな運動したらええか考えながら頑張ろう」

と、話しておられました。

高齢の入居者が、こんなに頑張っているんですから、

私も気合を入れて頑張らんと!

子育てママの願いは切実

【1月21日(土)】

あっという間に、

1月も後半戦。

早すぎるなあ。

AM10:00〜子育てママと懇談


子育て真っ最中のお母さんたちと色々と話し合いました。

我が家からも、妻ともっちゃんが参加。



私からは、市会の状況をお話しし、

中学校給食や保育所待機児童の問題などを報告。

「灘区の保育所は少なすぎるんで、困っているママがたくさんいる」

「医療費の問題も、神戸市は通院は0歳だけ無料だから、1歳になる前に駆け込みで見てもらう人もいるらしいよ」

「子どもの医療費は神戸市は遅れすぎ〜。800円って言っても、お医者さんと薬局で1600円いるしねえ」

「総選挙にむけて、ママ・パパネットでも作ろうか?」

小さい子どもさんをもつお母さん方から、

切実な意見が次々に出されました。

「ママ・パパネット」か?

「マパ・マパネット」か?

分かりませんが、こちらの展開も楽しみです。

宮城県議団のみなさんと

【1月18日(水)】

AM10:00〜宮城県議団のみなさんと


昨年の県議選で躍進された宮城県議団の、

遠藤いく子議員・新人の天下みゆき議員とともに、

ポートアイランドの医療産業都市を見てまわりました。



宮城県でも“創造的復興”の名で、

上から目線の「復興」計画が進められている。

この上から目線は、どうやら宮城県知事の場合、筋金入りらしい(笑)

神戸市の震災からの復興の問題点を、

宮城では絶対に繰り返してほしくない。

色々と意見交換も出来、有意義な交流でした。

☆ ☆ ☆


先日の、灘民商創立40周年の際の写真がメールで届いており、

「使えへんの?」と言われてしまった。

なんか時機を失してしまってねえ。

ごめんねってことで・・・アップします。






今年は特別な思いで、震災の日を迎えました

【1月17日(火)】

AM5:30〜早朝追悼式へ


阪神・淡路大震災から17年目。

前日の夜に、

「やっぱり早朝から行こう」と思い、

諏訪山ビーナスブリッジの早朝追悼式に参加しました。

昨年3月11日の東日本大震災・福島原発事故、

それから、神戸市での借り上げ住宅問題に取り組むなかでの

追悼式でしたので、自分のなかでは特別な思いで、

「神戸・希望の鐘」をつきました。



山下よしき参院議員、清水ただし・堀内照文衆院比例予定候補も参加。

山下さんは、

「味ぐっちゃん、議員なってはじめてやなあ」

「借り上げの問題でも、つどいやったり頑張ってるなあ」

と、いつもながらあたっかい声。

AM7:30〜阪急六甲駅でメモリアル宣伝


本当は、六甲道でやりたかったのですが、

すでに他党派が立っており、

阪急六甲へ移動。



地元の支部のみなさんとともに、

青年党員が、「しんぶん赤旗」の宣伝。



元気な宣伝となりました。

AM10:30〜1・17手づくり 市民追悼のつどい


ここでは、1年に1度しかお会いしない方もおられ、

追悼とともに、再会の場ともなっています。



代表の安田秋成さんの言葉は、

いつもながら温かく、そして社会を変える熱を感じるものでした

「人災である福島の原発事故を私たちは容認することは出来ません」

「国と地方自治体のあり方を変えていこう」

しっかり胸に刻んで、頑張りたい。

安田さんの言葉には、毎年胸を打たれます。

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プロフィール

味口 俊之

味口 俊之

1969年10月20日神戸市生まれ。42歳になりました☆

東須磨小学校〜竜が台小学校・竜が台中学校・須磨東高校・大阪経済大学を卒業☆

神戸港の商船港運株式会社で働く☆

阪神・淡路大震災を機に、退職し、95年から日本民主青年同盟で活動し、兵庫県委員長に☆

2001年、日本共産党に勤務。

2011年4月神戸市議会議員選挙で初当選☆

趣味は、音楽鑑賞(ROCKから演歌まで)☆囲碁☆

家族は、妻と息子(0歳)☆

「このままの日本で未来はあるのか?」「今のままの生活では不安」「戦争だけはイヤ」こうした思いをお持ちのみなさん
明日に希望のもてる神戸・日本をごいっしょにつくりましょう☆ 


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