味口としゆき 雑記帳

日本共産党・神戸市会議員の味口としゆきです☆日々の生活で感じたことを書いています☆

☆21世紀にふさわしい新しい政治を☆

鶴甲地域に「投票所ふやして」&おまけ

【5月16日(水)〜17日(木)】

[16日]


AM10:00〜さざんか療護園へ


神戸市立さざんか療護園の移転記念式典に参加。

さざんか療護園は、西区にあり、

「重度の身体障害があり、入浴や食事等介護サービスが必要な方々に、それぞれに応じた機能訓練を行ないながら、健やかな毎日を送っていただくための入所施設です」

PM2:00〜衆院予定候補とともに


筒井哲二朗・衆院兵庫一区予定候補、

堀内照文・衆院比例予定候補ともども、

灘区内を宣伝カーでまわりました。

消費税「提言」は、わりあい若い人の受け取りが多いのが特徴。



途中、灘民主商工会におじゃまし、ミニ懇談会。

「ミニ集会って感じで、よかったよ」

「候補者が来てくれると、選挙って感じになるな」

の感想。

〔17日〕


AM10:30〜神戸市重度心身障害児(者)父母の会へ


神戸市重度心身障害児(者)父母の会第46回総会に参加させていただきました。



PM1:30〜灘区役所へ


鶴甲地域にお住まいのみなさんとともに、

「地域の投票所をふやして」と、選挙管理委員会に要望しました。



鶴甲地域は、坂も多く、

高齢の方からは、「投票所に行くのに、100段以上の階段を使わないといけない」

と、要望がたくさん寄せられています。

投票所は、人口・距離を基準に決めてあるということでしたが、

「超高齢化社会となるなかで、高齢化率にも配慮し、検討していただきたい」

と要望しました。

☆ ☆ ☆


[おまけ]


先日の法事で、

ちょっとおすましな服装です。



最近、「バイバイ」が出来るようになりました。

大友詔雄先生から学ぶ

【5月12日(土)】

9日・10日の名古屋視察の件です。



9日は、自治体問題研究社主催の「第19回市町村議会議員研修会」に参加。

「地域経済・雇用と自然エネルギー」をテーマに、

井内尚樹氏(名城大学経済学部教授)が「自然エネルギーを基礎にした新しい産業構造の構築」と問題提起し、

大友詔雄氏(自然エネルギー研究センター(NERC)取締役センター長)が「地域の雇用を生み出す自然エネルギー」と実践事例を講演されました。

10日は、大友先生と懇談させていただきました。

昨年の9月にも、大友先生の講演は聞かせていただきましたが、

今回も、かなり刺激的というか、

豊富な実践例をもとにしたお話しを伺うことができ、

学んだことを、神戸にどう適用すればいいのか考えさせられました。

詳しくは、私自身が消化しきれていないので、

以下、箇条書きで、大友先生の講演で学んだことを書いておきます。

◎地域が豊かにならないと原発はなくならない、という問題意識から、自然エネルギーの利活用を北海道の各地域で実践。自然エネルギーの資源量は、あり余るほど存在する。

◎問題は、地域内の経済循環。自然エネルギーで地域経済は循環する。北海道では豊富な実践例が既にある。

◎都市部での考え方。省エネをしっかり考える必要がある。城南信用金庫の3・11以後の実践例。電力不足に根拠はない。

◎自然エネルギーの活用は全国どこでも。都市部でも、人口構造物などを使っての太陽光発電などなど。

◎自然エネルギーの技術的な進歩はこれから予想もつかないものが。雇用問題でも、ビジネスチャンス。

懇談では、現在進行形のものも含め、

色々と教えて頂くことが出来ました。



この懇談で、深い感銘を受けたのは、

「社会発展とエネルギー利用の変遷」という問題。

これは「自然エネルギーが生み出す地域の雇用」(大友詔雄編著・自治体研究社)にも書かれていることですが、

さらに詳しく論じていただき、理解が深まりました。



著書ではこう書かれています。

「社会発展とエネルギー利用の変遷の対応を見ると、あたかもエネルギー利用(動力手段とエネルギー源)の選択によって、歴史の発展が規定されているかのようである。

しかし、これは正しくない。エネルギーというのは、その時代の発展段階に応じて選択されるものである。

(中略)すなわち、技術は本質的に社会的、歴史的に制約されている。技術的な面に限って言えば、技術は科学及び技術の歴史的発展段階によって制約されている。エネルギーの利用は、技術的達成を介して行われるから、エネルギー利用もまた社会的、歴史的被制約性を負っているのである。

先述した『今の社会が効率と利潤さえよければ危険なものあっても使う社会であるから、有害で危険なエネルギーを選択している。この社会を改めない限り、本当に自然エネルギーを使うことにはならない』という最も本質的な理由もここにある。」

下手な解説はするもんではないですが、

原発事故が起こっても、原発の再稼動をすすめる政治のあり方、

自然エネルギーの利活用も、大企業中心の現在の経済のあり方を考えると、

「この社会を改め」る必要を痛感します。

目を見開かされた講演&懇談でした。

福島原発事故から、1年2ヶ月の日に

【5月11日(金)】

9日・10日と、名古屋に視察に行き、

脱原発、自然エネルギーの利活用、地域経済の循環について、

かなり刺激的な内容を学ぶことが出来たのですが、

すでに午前1時前となっていますので、

この内容は、後日へ。

☆ ☆ ☆


福島原発事故から、

1年2ヶ月目の日でした。

PM2:30〜神戸市長へ申し入れ


「大飯原発再稼動の中止を」求める要望書を、

市会議員団として、市長へ出しました。

企画調整局長らが対応しましたが、

「国が決めた基準に寄りかからざるをえない」などと、

硬直したというか、

官僚的というかという姿勢に終始。

私は、「3・11以前ならともかく、あの福島事故の被害を考えると、政府の基準従うという姿勢ではいけないのではないか」と主旨で問いましたが、

局長は「だから、3・11以後の政府の基準に従っているんです」

と、全くお話にならない認識を示しました。

福島の原発事故被害を直視しろと言いたい。

PM4:00〜JR六甲道で訴える


灘革新懇「原発ゼロ」準備会のメンバーと宣伝。



市長への申し入れで頭にきたので、

その内容を報告する形で訴えました。

署名に協力してくれた女性が、

「おっしゃる通りだわ。政府も神戸市も目を覚ませって感じよね」

「でも、あなたたちみたいに、こうして頑張っている人がいるのはいい事ね」

「国民が、こうして世論を作れば、政治も少しは変わるかもね」

励まされる宣伝だった。



政府や、神戸市がいかに真実から目をそむけようとも、

市民はしっかり判断しているもんです。

広島へ「小規模修繕契約希望者登録制度」を視察

【5月8日(水)】

昨日(7日)は、広島市に視察に行きました。

熊本に視察に行っていた松本のりこ・赤田かつのり両市議と、

広島駅で合流。



広島市役所で、「小規模修繕契約希望者登録制度」について、

制度の目的や概要、経緯などについてお聞きしました。

この制度については、3月の予算特別委員会で、

私も広島市の取り組みを紹介し、

神戸市でも同様の制度の実現を求めていたので、

その問題意識で、あれこれお聞きし、学ぶことが出来ました。

広島市の制度は、

「この制度は、小規模な修繕を希望する事業者の受注機会を確保するとともに、小規模修繕の効率的な発注を図ることを目的とする」

とされ、

「登録制度の特徴」として、

「本制度は、零細企業や1人親方等の個人事業者の発注機会を確保するため、建設工事等の競争入札参加資格制度と別枠の制度として制定している。」

と、「仕事おこし」を必要としている「零細企業や1人親方」を応援する制度になっているところが大事で、

担当者からも「下請けや孫請けでダンピングされているのとは、気分的に違うと思います」と、

その効能を語っておられました。

神戸市の状況を考えても、

自治体が、零細企業や個人事業者に光を当てた制度の実現は、

それぞれの事業者の営業にとって重要であるに止まらず、

地域の経済循環を考えても、こうした制度が待たれていると感じます。

「小規模修繕発注状況」は、

制度がはじまった平成17年度は、件数284・金額2855万4385円・登録業者数249に対して、

平成22年度には、件数555・金額6737万9378円・登録業者数272と、確実に前進していました。

神戸市と違い、「制度」が確立しているので、

こうした数字、変化も行政側がつかんでいるのです。

同時に、話を伺い大切だと思ったのは、

地元の民主商工会などと、年に一度“意見交換の場”をもっていることです。

制度が出来たら、それでおしまいで、後は行政任せではなく、

きちんと市民や事業者からの意見を(すぐに実現できるかどうかはともかく)聞く姿勢というのは、

自治体の本来の姿であると、感銘を受けました。

学んだことを力に、

地元の中小業者・建設業者のみなさんと運動を強めたいと思いますので、

ぜひ、業者のみなさん、呼んでいただき、お話しさせていただければと思います。

☆ ☆ ☆


帰り道に通り過ぎた原爆ドーム。



3・11の福島原発事故があったので、

特別の思いを抱きました。

憲法記念日&合同誕生会

【5月3日(木)】

AM11:30〜憲法共同センターの宣伝へ




65回目の憲法記念日でした。

橋下・大阪市長は、

東北のガレキ処理が進まないのも、

憲法9条があるからだ、

などと、「法律家」らしい妄言をつぶやいてるようだが、

「憲法の輝きを日々の暮らしに生かしたい」という思いで、

記念日を迎えました。

☆ ☆ ☆


PM3:30〜いとこ同士の誕生会へ


うちのもっちゃんと、

いとこのおひな様(6月15日生まれ)が、

ともに一歳になるので、

合同で、楽しくお誕生会を開きました。



姪っ子・みーちゃん(おひなのお姉ちゃん)は、

日頃から妹を「お世話」しているので、

もっちゃんも、めちゃくちゃかわいがってくれました。



もっちゃんも大喜びでした。



おひな様は、ふわっとしたかわいい笑顔。

本当に、かわいすぎるのだ。



晴れて一歳なので、

”一升餅”を2人で背負いました。



この子たちに、「平和としあわせを」!!



大人の責任を、お父ちゃんは果たしたいと思います。

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プロフィール

味口 俊之

味口 俊之

1969年10月20日神戸市生まれ。42歳になりました☆

東須磨小学校〜竜が台小学校・竜が台中学校・須磨東高校・大阪経済大学を卒業☆

神戸港の商船港運株式会社で働く☆

阪神・淡路大震災を機に、退職し、95年から日本民主青年同盟で活動し、兵庫県委員長に☆

2001年、日本共産党に勤務。

2011年4月神戸市議会議員選挙で初当選☆

趣味は、音楽鑑賞(ROCKから演歌まで)☆囲碁☆

家族は、妻と息子(0歳)☆

「このままの日本で未来はあるのか?」「今のままの生活では不安」「戦争だけはイヤ」こうした思いをお持ちのみなさん
明日に希望のもてる神戸・日本をごいっしょにつくりましょう☆ 


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