味口としゆき 雑記帳

日本共産党灘区市政対策委員長の味口としゆきです☆日々の生活で感じたことを書いています☆

☆21世紀にふさわしい新しい政治を☆

震災から13年

1月17日は、阪神・淡路大震災から13年。

震災で犠牲になられたみなさん、そしてご家族のみなさんに心から哀悼の意を表します。

昨日は、「阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議」が主催する「阪神・淡路大震災13年メモリアル ”被災者の今を語る”」という集会に参加。

8人の方がパネラーとなって報告されましたが、被災者の現状がリアルに語られ、改正された「被災者生活再建支援法」を阪神・淡路大震災被災者に「特例措置」として適用することが、強く求めるものでした。

一人ひとりのパネラーの方の発言は、すべて紹介したいものばかりですが、特に、「阪神・淡路大震災被災者ネットワーク」の石田健一郎さん、「兵庫県商工団体連合会」の磯谷吉夫会長の発言は、日頃から懇意にして頂いておきながら、こうやってまとまったお話を聞いたことがなかったので、本当に涙なしには聞けませんでした。

集会に参加し、被災者とともにたたかい続けた日本共産党の一員であることを誇りに感じ、また背負っていかなければならない責任に、身が引き締まる思いでした。

(写真は、報告にかけつけた仁比そうへい参議院議員)


そして、震災の日である17日は、

AM8:00〜JR元町駅前で、メモリアル宣伝。

瀬戸恵子・衆院比例予定候補、金田峰生・衆院比例予定候補(兵庫3区重複)、井村ひろ子2区予定候補、だんの太一市議ともども訴えました。

演説では、「被災者生活再建支援法」が13年にわたる、被災者を先頭にした運動と声で、住宅本体の再建支援を実現したことを喜びをもって報告するとともに、昨日HAT灘の浜にお住まいの73歳の女性から聞いた思いを紹介し、阪神・淡路大震災被災者への「特例措置」で、救済することを強く訴えました。

73歳の女性は私に、こう話してくれました。
「13年間、何クソ、何クソという思いで頑張ってきたけど、年もとったし、あちこち病気で医療費は月に2万円を超える。国におんぶにだっことは思わないけど、私たちを政府は助けてほしい」「今日は話を聞いてくれてありがとう」涙ながらに話してくれた女性の思い、ここに被災者の心境が良く表れていると思い、演説でも紹介させていただきました。

AM10:00〜「1・17市民追悼のつどい」に参加。

第1部は黙祷、悲願達成報告、読経、献花、第2部は講演でした。

いつも行動をごいっしょさせて頂いている女性から、こう声をかけられる。

「私が生きている間に、国会行ってよ」

被災者のみなさんの日本共産党への思いは、本当に強く、あたたかい。

ここでも決意を新たにする思いでした。


PM2:00〜東灘区内を街頭演説

PM4:30〜JR住吉駅で、東灘区のメモリアル宣伝
西ただす市議、松本のり子市議とごいっしょに訴えました。

今日は、今季はじめて雪がちらつくなかでの宣伝行動でしたが、なにか被災者のみなさん、そして運動をすすめおられるみなさんが後押ししてくれているようで、寒さに負けず頑張れた1日でした。

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プロフィール

味口 俊之

味口 俊之

1969年10月20日神戸市生まれ。40歳になりました☆

東須磨小学校〜竜が台小学校・竜が台中学校・須磨東高校・大阪経済大学を卒業☆

神戸港の商船港運株式会社で働く☆

阪神・淡路大震災を機に、退職し、95年から日本民主青年同盟で活動し、兵庫県委員長に☆

2001年、日本共産党に勤務し、現在、党県委員・兵庫1区国政対策委員長☆

趣味は、音楽鑑賞(ROCK中心)☆囲碁☆最近はボーリングにはまっています(^ー^)

家族は、妻☆

「このままの日本で未来はあるのか?」「今のままの生活では不安」「戦争だけはイヤ」こうした思いをお持ちのみなさん
明日に希望のもてる神戸・日本をごいっしょにつくりましょう☆ 


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