兵庫県トラック協会と懇談、「美容師実態調査」その2
先日は、ブログに「中々うまいこといかん」と愚痴まがいの日記を書きましたが、今日はうって変わってなんとなく調子のいい1日でした。
少し涼しくなってきたからなのか、
褒められたからか?(詳しくは瀬戸さんのHPをご覧ください(笑))
何にしても、なんとなく充実の1日でした。
28日
AM8:00〜JR神戸駅南側で朝宣伝
演説では、アフガニスタンで活動するボランティアの伊藤和也さんが武装組織によって命を奪われたことに怒りを感じるとともに、アメリカがテロへの報復としてはじめた戦争状態がいよいよ泥沼の事態をむかえていること、「戦争ではテロはなくせない」と訴えました。
今日は、その他に太田誠一農林水産相が事務所費問題など、話す事が多くて、ノンストップで50分間話し続けました。
雨にもかかわず、
「がんばってよ」
「困っている人を助けてやって」
など、あたたかい言葉をかけてもらいました。
阪神電車で移動するも、本とIpodに夢中になっていて、一つ乗り過ごして「石屋川」までいってしまい、向かいの電車に乗って、「新在家」で下車しました。
待ち合わせ時間までちょっとあったので、新在家駅南側の喫茶「古時計」でモーニング。
マスターと喋りながら、パンと卵とコーヒーを頂きました。
AM10:30〜兵庫県トラック協会で原油・軽油価格高騰問題で懇談
新在家駅で、瀬戸恵子・衆院比例予定候補、国政事務所の浜ちゃん、赤旗記者さんと合流し、兵庫県トラック協会に。
全日本トラック協会は26日に「燃料価格高騰経営危機突破全国一斉行動」を行い、総決起大会・街頭アピールなどをおこなったばかり。兵庫県トラック協会も大規模な行動を行っています。
懇談では、原油高にともないトラックの燃料である軽油が64円から140円へ高騰していること、「規制緩和」によりトラック業界の「競争が激化している」こと、「燃料サーチャージ」などにより、燃料高騰分の価格転嫁ができている業者は、「全額ほぼ転嫁できているが3%、一部が43.9%」と、半数以上の業者が「価格転嫁」行えていないことなどが出されました。
詳しくは、瀬戸さんのHPをご覧ください(活用しすぎ・・・)
印象深かったのは、経営危機打開策として軽油・揮発油の暫定税率の廃止、中小業者への直接補てんなどでは意見が一致していること。
また、原油高の主要因である国際的な投機マネーの原油市場への流入にたいしても、政府が投機マネーを規制するための実効ある行動に踏み出すとともに、業者への直接補てんをすることという党の提起にたいしては、「それしかないですよね」と意見が一致していました。
それから、トラック協会の方が「“ジャスト・イン・タイム”など本当に消費者は求めているのか。そういう目で物事を見直すことも大事ではないでしょうか」と語っておられたことも大変印象深くお聞きしました。
初めての懇談でしたが、一致点の多い、中身のあるものでした。
PM2:00〜「美容師実態調査」へ歩きまわる
懇談後、瀬戸さん・記者さんと喫茶店で食事をし、民青同盟のO君・T君も合流して、「美容師実態調査」に出かけました。
前回は、三宮でしたので、今日は元町からビラ配りの美容師さんを探しに歩きました。
ウロウロ1時間ほど歩くも、おらへん(笑)
瀬戸さんが「私が通勤する時間に、よくビラ配りしている美容師みかけるで」
という“重要な証言”をもとに、私の活動地域外まで電車で移動しました。
某駅に到着。
「おったー」(T.T)
“捜索”時間は2時間に及びましたが、2人の美容師さんとお話できましたので、以下「実態」です。
●男性・19才・美容師8ヶ月目
勤務日数は週6日(休日にも講習会などがある)。勤務時間は朝7時30分〜午後6時まで。
昼休みは20分間。「ご飯を食べるだけ」
「練習」として夜店舗に残る日は週6日(つまり毎日)
月給は13万円
要望「ボーナスが欲しいです」
●女性・24才・7年目
勤務日数は週5〜6日、勤務時間は朝7時30分〜22時(これは平均。寮に帰ると日付が変わっていることもある)
昼休みは20分(店長に「休み時間が短い」と言ったことがあるらしいが、店長は「客がいない時間が休憩時間」と答えたという。呆れた話だ)
「練習」として夜店舗に残る日は週6日(つまり毎日)
月給は13万円(本当は15万5千円らしいが、寮費2万5千円を引かれる。仮に寮費も含めた月給を時給計算すると445円!!完全に最低賃金以下)
残業代は1万円(何時間働いても月1万円!!完全な法律違反!!)
遅刻3回以上で「欠勤」扱い
退職された同僚は、うつ・腸が悪いなど「体を壊したり、精神的にまいったりで辞めた人がいます」
要望「保険がない」(つまり国保。この問題も彼女は店側に話したらしいが、店側は「保険に入るとさらに4〜5万天引きすることになるぞ」と言ったらしい。事業主の負担まで、従業員にかぶせようとしているのだろうか!!)
全くの無権利であることが、よく分かりました。
私たちが、「この実態を変えよう」と言うと、彼女は「変わるんですか?」と目をキラキラさせて応えてくれました。
労働基準法も最低賃金も守っていない違法状態にある「美容室」大手チェーンの実態は、必ず変えられるし、変えなければなりません。
さらに実態調査と対話を重ねていきたいと思います。
PM5:00〜「しんぶん赤旗」読者に2人の方になってもらいました
六甲アイランドにお住まいの方に、「しんぶん赤旗」をすすめると・・・
「味口さんの頼みやったら仕方ないなあ」
「この前も、私の住宅の前で演説してやったね。家の中で聞いてたんやで」
「選挙応援しているし、がんばってくださいよ」
どちらの方も、日刊紙を購読してくれました。
感謝、感謝。
期待にこたえがんばります。
少し涼しくなってきたからなのか、
褒められたからか?(詳しくは瀬戸さんのHPをご覧ください(笑))
何にしても、なんとなく充実の1日でした。
28日
AM8:00〜JR神戸駅南側で朝宣伝
演説では、アフガニスタンで活動するボランティアの伊藤和也さんが武装組織によって命を奪われたことに怒りを感じるとともに、アメリカがテロへの報復としてはじめた戦争状態がいよいよ泥沼の事態をむかえていること、「戦争ではテロはなくせない」と訴えました。
今日は、その他に太田誠一農林水産相が事務所費問題など、話す事が多くて、ノンストップで50分間話し続けました。
雨にもかかわず、
「がんばってよ」
「困っている人を助けてやって」
など、あたたかい言葉をかけてもらいました。
阪神電車で移動するも、本とIpodに夢中になっていて、一つ乗り過ごして「石屋川」までいってしまい、向かいの電車に乗って、「新在家」で下車しました。
待ち合わせ時間までちょっとあったので、新在家駅南側の喫茶「古時計」でモーニング。
マスターと喋りながら、パンと卵とコーヒーを頂きました。
AM10:30〜兵庫県トラック協会で原油・軽油価格高騰問題で懇談
新在家駅で、瀬戸恵子・衆院比例予定候補、国政事務所の浜ちゃん、赤旗記者さんと合流し、兵庫県トラック協会に。
全日本トラック協会は26日に「燃料価格高騰経営危機突破全国一斉行動」を行い、総決起大会・街頭アピールなどをおこなったばかり。兵庫県トラック協会も大規模な行動を行っています。
懇談では、原油高にともないトラックの燃料である軽油が64円から140円へ高騰していること、「規制緩和」によりトラック業界の「競争が激化している」こと、「燃料サーチャージ」などにより、燃料高騰分の価格転嫁ができている業者は、「全額ほぼ転嫁できているが3%、一部が43.9%」と、半数以上の業者が「価格転嫁」行えていないことなどが出されました。
詳しくは、瀬戸さんのHPをご覧ください(活用しすぎ・・・)
印象深かったのは、経営危機打開策として軽油・揮発油の暫定税率の廃止、中小業者への直接補てんなどでは意見が一致していること。
また、原油高の主要因である国際的な投機マネーの原油市場への流入にたいしても、政府が投機マネーを規制するための実効ある行動に踏み出すとともに、業者への直接補てんをすることという党の提起にたいしては、「それしかないですよね」と意見が一致していました。
それから、トラック協会の方が「“ジャスト・イン・タイム”など本当に消費者は求めているのか。そういう目で物事を見直すことも大事ではないでしょうか」と語っておられたことも大変印象深くお聞きしました。
初めての懇談でしたが、一致点の多い、中身のあるものでした。
PM2:00〜「美容師実態調査」へ歩きまわる
懇談後、瀬戸さん・記者さんと喫茶店で食事をし、民青同盟のO君・T君も合流して、「美容師実態調査」に出かけました。
前回は、三宮でしたので、今日は元町からビラ配りの美容師さんを探しに歩きました。
ウロウロ1時間ほど歩くも、おらへん(笑)
瀬戸さんが「私が通勤する時間に、よくビラ配りしている美容師みかけるで」
という“重要な証言”をもとに、私の活動地域外まで電車で移動しました。
某駅に到着。
「おったー」(T.T)
“捜索”時間は2時間に及びましたが、2人の美容師さんとお話できましたので、以下「実態」です。
●男性・19才・美容師8ヶ月目
勤務日数は週6日(休日にも講習会などがある)。勤務時間は朝7時30分〜午後6時まで。
昼休みは20分間。「ご飯を食べるだけ」
「練習」として夜店舗に残る日は週6日(つまり毎日)
月給は13万円
要望「ボーナスが欲しいです」
●女性・24才・7年目
勤務日数は週5〜6日、勤務時間は朝7時30分〜22時(これは平均。寮に帰ると日付が変わっていることもある)
昼休みは20分(店長に「休み時間が短い」と言ったことがあるらしいが、店長は「客がいない時間が休憩時間」と答えたという。呆れた話だ)
「練習」として夜店舗に残る日は週6日(つまり毎日)
月給は13万円(本当は15万5千円らしいが、寮費2万5千円を引かれる。仮に寮費も含めた月給を時給計算すると445円!!完全に最低賃金以下)
残業代は1万円(何時間働いても月1万円!!完全な法律違反!!)
遅刻3回以上で「欠勤」扱い
退職された同僚は、うつ・腸が悪いなど「体を壊したり、精神的にまいったりで辞めた人がいます」
要望「保険がない」(つまり国保。この問題も彼女は店側に話したらしいが、店側は「保険に入るとさらに4〜5万天引きすることになるぞ」と言ったらしい。事業主の負担まで、従業員にかぶせようとしているのだろうか!!)
全くの無権利であることが、よく分かりました。
私たちが、「この実態を変えよう」と言うと、彼女は「変わるんですか?」と目をキラキラさせて応えてくれました。
労働基準法も最低賃金も守っていない違法状態にある「美容室」大手チェーンの実態は、必ず変えられるし、変えなければなりません。
さらに実態調査と対話を重ねていきたいと思います。
PM5:00〜「しんぶん赤旗」読者に2人の方になってもらいました
六甲アイランドにお住まいの方に、「しんぶん赤旗」をすすめると・・・
「味口さんの頼みやったら仕方ないなあ」
「この前も、私の住宅の前で演説してやったね。家の中で聞いてたんやで」
「選挙応援しているし、がんばってくださいよ」
どちらの方も、日刊紙を購読してくれました。
感謝、感謝。
期待にこたえがんばります。


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