怒り心頭

25日、宣伝カーで神戸大学に行き、民青同盟の荻野県委員長らとともに、宣伝(^ー^)
東京大学では、学生や父母、大学関係者の運動が実り、「世帯の給与収入がおよそ400万円未満の学部生の授業料を全額免除」という画期的成果を勝ち取っています。
神戸大学でも、ぜひ学費を下げさせようと訴えました。
予想以上に、学生が耳を傾けてくれ、元気がでました(^ー^)
宣伝終了後、阪神電車で移動し、三宮へ。
敬老パスの「現行制度を守る」神戸市連絡会が発足し、第1次集約分の署名を神戸市に提出するので、参加させていただきました(^ー^)
(署名を前に、瀬戸恵子衆院比例予定候補、今井正子垂水区県政対策委員長と)
集まった署名は、31601筆・・・ (゚O゚;)
一人ひとりの署名に「敬老パスを守ってほしい」という切なる願いがこもっています。
署名を神戸市保健福祉局に提出するとともに、参加者から実態や思いが発言されました。
どの方の発言も、実態をよくとらえたもので、「敬老パス」を有料化することが、いかに高齢者・市民の願いにかけ離れたものであるのか、同時に、財源なども示す説得力のあるものでした。
それなのに・・・・
保健福祉局長は”ご期待には中々応えられないと思いますが・・・”と発言!
せめて”みなさんのご意見を聞き、検討させていただきます”くらいは、言うべきでしょう!!
3万を超える市民の願いのつまった署名を前に、平然とこうした意見を述べるとは!!
久々に激しい怒りを覚えました。
こうなったら急速に運動をひろげて、神戸市の市民不在の姿勢を改めさせるしかありません。
逆にファイトが沸いてきました。がんばるぞ(゚〜゚)




