「構造改革」のツケ
午後1時30分より「自立支援法2年目 10・26『ストップ・ザ応益負担』兵庫集会」に、瀬戸恵子衆院比例予定候補、星原さちよ県会議員とともに、参加しました。
あいにく雨でしたが、障害者の皆さんが続々集まり、500人の参加で、すごい熱気でした。
「障害者自立支援法」が昨年4月に施行されて1年半。「応益負担」の導入は、障害者と共同作業所などに本当に過酷な事態を生み出しています。
障害者や施設のみなさんの訴えに、何度も涙がこみ上げてきました。
同時に、障害者のみなさんの粘り強い努力が、これまでにない共同の輪をひろげ、情勢を動かしはじめていることに、胸が熱くなりました。
集会でお話した障害者団体の方は「参院選で自民・公明が負けて、新しい局面を迎えている」「今がチャンスだと思っています」と語られていました。
また別の方は「一番正しいことを言い続けているのは共産党ですよ。自信をもってこれからも頑張ってください」と話してくれました。
「応益負担」撤廃へ、さらに運動をひろげるため頑張りたいと強く思いました。(写真は、瀬戸恵子衆院比例予定候補とともに”パレード”する味口 (。^_^。))
午後7時からは、郵政労働者のみなさんから、「民営化」後の現場の様子をお聞きしました。
この懇談会には、山下よしき参院議員、瀬戸恵子衆院比例予定候補、庄本悦子衆院兵庫8区予定候補とごいっしょさせていだきました。
分社化で郵政職場は、矛盾が集中し、大変な混乱にあることが語られました。
その矛盾が、職員に集中し、「もうついていけない」と退職してしまう職員も生まれています。
熱病のような「郵政民営化」、小泉以降の「構造改革」路線のツケは、あまりにも大きすぎるし、深刻です。
一刻も早く「構造改革」路線に待ったをかけることは急務です。





