「年金記録問題」を訴え
17日は、「全県いっせい宣伝デー」なので、朝8時からJR元町駅で、瀬戸恵子・比例予定候補、堀内照文・党県国政委員長ともども、街頭から演説しましたV(^0^)
ここの訴えでもトップに「年金記録問題」を取り上げましたが、朝の宣伝終了後、モーニングを食べたあと、事務所に戻ると、”「ねんきん特別便」のお知らせ”という「政府広報」が、一般紙朝刊に折り込まれていることを聞き、早速それ以後の演説に加えて語りました。
しかし、この「政府広報」は・・・ (゚O゚;)
「広報」は4ページもので、まず1ページ目に、舛添要一・厚生労働大臣の写真入りで、「一刻も早く、皆さまの年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くして参ります」とある。
さらに2ページ目には「着実に対応を進めています」の大見出しが・・・ (゚O゚;)
折りしも、持ち主不明の5千万件の年金記録のうち945万件(約18%)が、誰の記録か照合できない可能性が明らかになり、それをめぐって福田首相は「公約違反というほど大げさなものか」、舛添厚労大臣は「すべての問題を片付けると言った覚えはない」などと、全く無責任な発言が問題になっているなかだけに、この「広報」の文言が空々しく感じられます。
また、今日から発送されている「ねんきん特別便」も来年10月までかかるものであり、日本共産党が参院選時から提起しているように、すべての年金加入者・受給者に加入履歴を知らせる「1億人レター作戦」に、今すぐ取り組み、国民の不安と問題解決をはかるべきです。
というような事を、午前中は中央区で、だんの太一市議と、午後からは東灘区で街頭から訴えましたV(^0^)
大変寒い中での街頭からの訴えでしたが、
「その通り」「共産党がんばれよ」
と、熱い反応がありました♪ d(⌒o⌒)b♪
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