味口としゆき 雑記帳

日本共産党灘区市政対策委員長の味口としゆきです☆日々の生活で感じたことを書いています☆

☆21世紀にふさわしい新しい政治を☆

職場後援会の「つどい」で、20代の仲間を迎えました(^ー^)

2月も今日で終わりです。

それにしても月日の経つのは本当に早いです。

29日は、K職場後援会の「党綱領を語るつどい」で1時間程度お話しました。

20代の参加者もあったので、青年の雇用問題とくに先日の志位委員長の衆院予算委員会での質問も使って語りました。

参加していた24歳の青年は、アルバイトで「時給は850円。月給は14万円程度」「勤務時間がバラバラで、午後3時に出勤する日は、帰るのが日付がかわってからになる」と話してくれ、「少しでも役に立つのなら頑張りたい」と、入党してくれました。

それにしても、どこの職場でも非正規労働者を最大限に「活用」して、その犠牲の上に大企業は儲けをあげているのがよく分かります。

そうした中で、なぜそうした働き方が横行しているのか、日本共産党はそういう状況をどう変えようとしているのかを語ることは、その当事者である青年には本当に展望を与えるものになっていることを感じます。

あきらめないでも、今の日本社会を変える展望があることを、一人でも多くの青年に語りたいと強く感じた「つどい」でした(^-^)

神戸市議会傍聴〜自治体の本旨をわきまえない市長に怒り

28日、神戸市議会本会議で日本共産党市議団が代表質疑をおこなったので傍聴に行きました。

久々というべきでしょうか。敬老パスの有料化をもとめる市長への怒りから、傍聴席はいっぱいの人でした。それだけ、市民の関心と怒り、日本共産党への期待が大きいということだと思います。

代表質疑は、西下勝市議がおこない、敬老パス問題を中心に、神戸市の市政と予算の転換を求めるものでした。

敬老パスに関して、市長は低所得者対策として年間150回、15000円分の無料のカードを発行することが、いかに負担が少ないかを得々と答弁。

「現行のまま、無料制度の存続を」求める市民の願いに、正面からこたえる答弁はありませんでした。

西下市議は、市長にたいし「福祉の心がなくなっている」「市長が福祉をとりあげるものだ」と、市民の願いを代弁し、追及しましたが、市長は“福祉はお互いに支えあうもの”などと答弁する始末。

これには本当に怒りを感じました。

矢田市長は、「福祉の矢田」を公約に市長になったのではなかったか!

“お互いに支えあうもの”???

地方自治法では「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本」とすると、自治体の本来の役割は“住民の福祉の増進”であることを明確に定めている。

自治体の本旨をわきまえない市長には、さらに運動と世論を強めて迫るしかない。

頑張りどころだ!

料飲業者の実態と思い

2月も残り3日\(゚o゚;)/

オリンピックイヤーの閏年なので、29日までなので、ちょっとお得感があるようなもんですが・・・


AM7:30〜JR甲南山手駅で早朝宣伝

松本のり子市議、本山東後援会のみなさんとごいっしょに訴えました(^ー^)

宣伝後、松本さんと喫茶店でモーニング。

東灘区の党の状況や議会中の市議会の様子などを教えてもらう。

早朝宣伝後のモーニングタイムは結構貴重な時間です。


PM1:00〜神戸民商の集まりに参加


確定申告が迫っているので、今日はじっくりと三宮のスナックやラウンジを経営されている方のお話を伺いました。

●苦しい経営状況
・あるスナックは、昨年の売上からおよそ100万円の減収となっている。
・別のスナックは、諸経費を差し引くと40万円くらいしか手元に残らない計算となった。
・ラウンジを経営されている方も、手元に残るのは110万円
 ※これらの金額は、どれも年額!

●消費税の課税最低限が1000万円となったことが、さらに経営を苦しめている。
・あるスナック経営者「消費税なんて全然価格に転嫁できていない」「仕入れにかかったうえに、とられるので2重に苦しい」


●震災後、店を立て替えざるをえなかった上に、消費不況が追い討ちをかけている
・あるスナック経営者「30年やってるが、よかったのは最初の10年だけ。あとは震災で借金して、苦労の連続」

皆さん、夜は、いわゆる「スナックのママさん」として切り盛りされている方ばかりなので、明るく振舞っていらっしゃいますが、お一人お一人の人生と苦労を聞き、こういう苦労されている方が、少しは楽に生きていける社会にしなければと痛感します。

大企業の一人勝ちでも、地域は消費不況に苦しんでいるのが現状です。経済の軸足を家計に置く転換が急がれます。

こういう大変な状況のなかで、

「次の選挙はがんばってや」

と、「しんぶん赤旗」を購読してくれるのは、本当にありがたいことです。


PM5:00〜東灘区・住吉台地域を訪問

訪問内容はともかくこの景色のきれいなこと(^ー^)

思わずデジカメで撮影しました。

祝・瀬戸さんのHP開設&雨のなかの行動

瀬戸恵子・衆院比例予定候補がHPを開設しました。

ぜひご覧ください(^-^)

味口“雑記帳”もリンクされてますが・・・

「その他」という項目で・・・ (゚O゚;)

ほんとは、私のブログにもリンクを貼りたいんですが、やり方がよく分からないので、しばしお待ちください。

瀬戸恵子・衆院比例予定候補のHPはこちら!!

26日(火)天気=雨(T.T)

1日中雨だったので、中々辛いもんがありました。

「この雨の後には春がやってくる!」

「この雨は自民党政治だ」「その後には、暖かい共産党が・・・」

などと、アホな事を考えても、いっこうにやみませんでした(笑)

AM10:00〜東灘区・青木地域を訪問【同郷のよしみ(^-^)】


2人の党員の方と訪問しました。

いつもお付き合いのあるYさんが実は、同じ小学校だったことが分かり、かなり盛り上がりました(^-^)

Yさんも私も東須磨小学校出身で、Yさんは大手町、私は中島町というような“須磨ローカル”な話を雨のなか延々としておりました。

同郷のよしみというのでしょうか、“権現さん”“飛中”など、多分このブログを見てくれている人が分からない話題で楽しい訪問となりました(^-^)

あっ、喋ってるばかりじゃなくて、日曜版読者も1人増えましたV(^0^)


PM2:00〜住吉南地域を訪問


かなり雨がきつかったので、案内をしてくれていた方に申し訳ないので、早々に切り上げました。

後援会ニュースを読んでくださってる方を中心に訪問したのですが、

「応援してますよ」「味口さんですね、存じてますよ」

など、ニュースが力になっていることを実感しました。

ここでも赤旗読者が増えましたV(^0^)


PM5:30〜労働者後援会のメンバーと宣伝

JR元町東口で宣伝する予定を雨のため、大丸前にかえて宣伝しました。

志位委員長の衆院予算委員会での質問が「しんぶん赤旗」号外になっているので、配布しながら宣伝。

50分くらいの宣伝で200枚も配れましたV(^0^)

青年の雇用問題、派遣労働者の問題への関心は高い。

そういえば、私のブログの検索項目でも「志位 派遣」「キャノン 正社員」「キャノン 派遣」などが目立つようになっています。

私は、ちょっと久しぶりの街頭宣伝だったので、張り切りました。

映画「母べえ」

23日、山田洋次監督の「母べえ」を妻と見に行く。

今の時代に、この作品を世に出した山田洋次監督の社会への鋭い洞察力と告発する力に深く感動しました。

パンフレットに山田洋次監督は、

「世の中の明るい場所をずっと歩んできた人には、影を歩いている人の悲しみが分からないと思う」

と書いている。

また、

「当時、女性は、参政権がないし、あらゆる面で男性より下に見られる、差別された存在。無自覚に生きてきた女性も、いっぱいいた。・・・よい世の中にしよう、世界に平和が来なくてはいけない、という発想はしないですからね。母べえは違います。考える力を持っていた。つまり、個、自分という考え方を持っていた人です」

とも書いている。

社会的に弱い立場に立っている人々への賛歌と、社会を冷静な目で見て、変えていくことの大切さを教えられるような思いです。

映画は、非常に静かで、じんわりと涙が溢れてくるもので、それでいて戦争の悲惨さと、自由に物が言えることのすばらしさを訴えるものでした。

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プロフィール

味口 俊之

味口 俊之

1969年10月20日神戸市生まれ。40歳になりました☆

東須磨小学校〜竜が台小学校・竜が台中学校・須磨東高校・大阪経済大学を卒業☆

神戸港の商船港運株式会社で働く☆

阪神・淡路大震災を機に、退職し、95年から日本民主青年同盟で活動し、兵庫県委員長に☆

2001年、日本共産党に勤務し、現在、党県委員・兵庫1区国政対策委員長☆

趣味は、音楽鑑賞(ROCK中心)☆囲碁☆最近はボーリングにはまっています(^ー^)

家族は、妻☆

「このままの日本で未来はあるのか?」「今のままの生活では不安」「戦争だけはイヤ」こうした思いをお持ちのみなさん
明日に希望のもてる神戸・日本をごいっしょにつくりましょう☆ 


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